特集

『HSP交流カフェ企画』淵野辺eckeにて、交流イベントを実施しました

カフェ企画を実施

「HSPさん同士の交流会ってどんな感じなんだろう?」

興味はあるけど、雰囲気などを知りたいですよね。

私が運営するHSPのコミュニティ『ココイロサロン』にて、交流会を実施しました。

 

お悩み女性
皆さん楽しまれました?
そうですね、想像以上に楽しい会でした。
Ryota

当記事では、

  • HSPさん向けコミュニティでの交流会の結果
  • 企画から段取りなどの流れ

など、交流会の各種お話をさせて頂きますね。

▼ココイロサロンの詳細▼

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▼公式インスタより▼

1.HSP交流イベント『カフェ企画』の概要など

カフェ企画はメニューも豊富

カフェ企画はメニューも豊富

ココイロサロンの専門家の中にHSPのバリスタさんがいらっしゃいます。

彼がお店を構えたので、そのお店を貸し切っての交流会となりました。

  • ココイロサロンにて事前予約
  • 当日は完全無料
  • 1組7名とし、1時間4枠でのイベント
  • ゆるい顔合わせのイメージ
  • 鉛筆画展も同時開催

私もこれまでHSPさんとの交流を続けてきました。

長時間では疲れも出ます。大人数でも居場所がなくなります。

そこで、短時間と少ない人数での会を複数に分けました

お悩み女性
こういう仕組みは大事かもしれませんね。
私が全体を把握でき、いわゆる「浮いちゃう人」が出る不安も解消できたんですね。
Ryota

カフェという落ち着ける空間も魅力。自分たちだけの場所の方が安心しますよね。

このような方針のもと進めていきました。

① 交流場所eckeについて

神奈川県相模原市のeckeさん

神奈川県相模原市のeckeさん

HSPのバリスタさんが1杯ずつ丁寧にドリンクを作るコーヒースタンドです。

クラウドファンディングも成功!

お店の詳しい概要はクラウドファンディングのページから確認できます。

相模原淵野辺に「あなたもわたしも」ありのままでいられるコーヒースタンドを創りたい

 

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サロンメンバー始め、穏やかな人が集まる憩いの場となっております。

木材と白を基調とした落ち着いた空間。

こちらで椅子を増やして、リビングに人が集まるような雰囲気でイベントを開始しました。

ecke(エッケ)
神奈川県相模原市中央区淵野辺3丁目16-18 石田ビル1-A

② HSP交流イベントの写真、状況

交流のワンシーン

交流のワンシーン

基本的に「ゆるく話そう」「こういう人たちだったか」と、知る程度の企画です。

ココイロサロン内で普段から交流しているため、ちょっとした同窓会みたいなもの。

お悩み女性
でも、さぁ話せ!だと困っちゃいますね…。
私が司会して、皆さんに話を振っておりました。
Ryota

グループごとに雰囲気も違います。

HSEの方々がいらっしゃる会では、それぞれが会話を楽しむシーンもありました。

全体的に穏やかな場では、私が「踊る!さんま御殿!!」のさんまさんのように、司会しつつ話を振る感じです。

とは言え、無理なく話を進められ、1人数回は必ず話に参加できる状況でした。

カフェ企画での会話中

カフェ企画での会話中

 

会全体で「労わりがあり、良い方向性にしたい」という団結がありました。

全員が協力しあうイメージでしょうか。

アーロン博士の書籍には「HSPさんは一種独特の雰囲気がある」と書かれています。

お悩み女性
そういう感覚ってありました?
私自身も感じていることですが、声を出す前に身体全体で伝えようとしている感があります。
Ryota

また、誰かが話している時にはちゃんと他の人も聴く姿勢ができておりました。

輪になって会話する感じです

輪になって会話する感じです

全体的に穏やかで協調性が感じられました。

初回の大規模イベントでしたが、良い方向性で終了できたと感じております。

 

今回、eckeさんで鉛筆画を書かれるバリスタさんの鉛筆画展も同時開催されました。

鉛筆画展も同時開催

鉛筆画展も同時開催

こちらもサロンメンバーさんでして、HSPのバリスタさんです。

今回の交流会ではスタッフさん側としてもご参加頂きました。

 

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皆さん、絵を見る時間もあり、各々が楽しんでいらっしゃいました。

2.HSPさんとの交流イベントを企画して感じたこと

進行を明確にしよう

進行を明確にしよう

以下の3つです。

  1. ファシリテーターの重要性
  2. 企画中そのものも楽しい
  3. 事前に緊張感を解く方法を考えよう

今回のイベントに限らず、これまでの体験にもよる部分です。

お悩み女性
やっぱり準備が大事だってことです?
今回も何だかんだで半年ほど企画を練っております。
Ryota

コミュニティ内のイベント、ということもあり、皆さまからもご意見を頂戴しておりました。

自分だけが楽しくてもイベントは意味がありません。

全員が楽しむためには「安心安全」が大事なんですね。

① ファシリテーターの重要性

進行役が大事だよ、ということですね。

  • 無言状態がなくなる
  • 何をどうしていいのかわからない、がなくなる
  • 全員の方向性が明確になる

私がいる場合、基本的に私がファシリテーターになっています。

会話を振ったり、会話の内容を決めたり。この役割がないと全員が宙ぶらりん状態なんです。

お悩み女性
あー、意味のない会議みたいな感じですね!
そうそう。会話を切り出す人が必要です。
Ryota

特に今回のような「初の顔合わせ」では会話が続きません。

そこで進行役が大事なんですね。会話そのものを楽しむ会でも、お題は必要です。

② 企画中そのものも楽しい

スタッフ側の一コマ

スタッフ側の一コマ

コミュニティにはおよそ450名がいらっしゃいます。

今回はカフェでしたので、飲食に詳しい人に3名スタッフとしてお願いしました。

お悩み女性
これも全員HSPさんなんですね?
そうですね。お互いを労わりつつ色んな意見が出ました。
Ryota

前向きに打ち合わせが進むって楽しいじゃないですか。

他にも、スタッフ間で色んな会話もあり、これ自体も交流のようでした。

ポイント

文化祭を企画したような。そんな学生時代を思い出す雰囲気がありました。

③ 事前に緊張感を解く方法を考えよう

最初の10分ほどは、会話にならないほど皆さん緊張されます。

緊張されているので、会話が「相槌できる程度」なんです。

お悩み女性
あー、でも最初は緊張しますよね。
これまで開催した交流会の大半がこんな感じですね。
Ryota

ですので、緊張を解く方法。緊張を解く時間が必要です。

  • 周りをじっくり確かめる時間
  • メニューを頼み、待つ時間
  • 少し挨拶する時間、休憩する時間

これが終わって初めて会を進行する。そのように取り組みました。

ポイント

会の最初と最後では皆さんの会話参加具合が全然違います。

また、顔を見れば「聴いていても楽しめる人」もわかります。

この辺りの塩梅は…実際に会を実行し、その場で進行する経験が必要です。

まとめ:今後も交流イベントを企画していきます

ココイロサロン初の大規模交流会でしたが、結果的には良い方向性でした。

北海道・石川・山口・岩手・新潟など…全国から人がいらっしゃいました。

今回の結果を踏まえ、改善できる点を改善しつつ今後のイベントも企画します。

名古屋・大阪辺りは積極的に行いたいですので、楽しみにお待ちくださいね。

ココイロサロンの詳細もぜひご覧ください。

 

以上『『HSP交流カフェ企画』淵野辺eckeにて、交流イベントを実施しました』という記事でした。

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Ryota

HSPアドバイザー・メンタル心理カウンセラー・行動心理士。自身も強度のHSP。心理系の資格・様々な仕事経験・癒しの音楽を学んだ経験を生かし、HSP向けの相談や仲間作り・認知に向けた活動を続けています。まぐまぐ大賞2020年新人賞1位獲得。詳しくはこちら→プロフィール →著書

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