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『慢性疲労』仕事のことばかり考えてしまう悩み。原因と解消法を紹介

仕事のことばかり考える

「最近、家でも仕事のことばかり考えちゃう…。」

そんな悩みにお答えします。

当記事では、仕事のことばかり考える原因や対処をお話します

 

HSPアドバイザーのRyotaです。

皆さまのご相談の中にも「寝ても覚めても仕事のことを考えます。」があります。

お悩み女性
忘れたいんだけど、気になっちゃうんですよね。
慢性的な疲労状態になっている可能性があります。
Ryota

当記事は、

  • 仕事のことばかり考えてしまうあなたへ
  • オンとオフが切り替わらない原因
  • 今から進められる対処法

のそれぞれをお話します。

ぜひ、当記事を見て実践してみましょう。

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1.仕事のことばかり考えるあなたへ。慢性疲労の原因

仕事のことばかり考える理由

仕事のことばかり考える理由

以下の3つがポイントです。

  1. 慢性的な疲労状態とは
  2. 脳を使い続けるとオンとオフが切り替わらなくなる
  3. 考えると脳が疲れる悪循環

オンとオフが切り替われば、普段の自分に戻れます。

本来、家では仕事のことを思ったとしても「深く考える。」にはならないのですね。

お悩み女性
そうそう。そのはずなのに仕事をしてる状態なんです。
オンの状態が続いちゃってるんですよね。
Ryota

そうならないよう、オンとオフを切り替える必要があります。

まずはなぜ、オンとオフが切り替わらなくなるのかを知っておきましょう。

① 慢性的な疲労状態とは

  • 脳を使い続け、疲れてしまっている状態
  • 大脳が興奮している
  • 休息しづらい

大脳は覚醒機能にも結び付いています。

本来、疲れたら眠らないといけないのです。でも眠れなくなるのですね。

お悩み女性
リラックスできない…?
脳の不安や怒りにつながる偏桃体も刺激されます。
Ryota

しかも、記憶をつかさどる部分ともつながります。

不安などを際限なく思い出すようになってしまうのですね。

② 脳を使い続けるとオンとオフが切り替わらなくなる

  • 緊張や不安を与える、ノルアドレナリンのバランスが崩れる
  • いつも緊張・不安状態になる
  • 仕事の「不安材料」ばかり考える

皆さんも仕事のことを考える時に「不安なこと」ばかり考えていませんか?

お悩み女性
確かに…大丈夫なことは想像しないです。
つまり、仕事の不安なことばかり考えているわけです。
Ryota

あれもしなきゃ。これもしなきゃ。

つまり、脳が行動を与えようとしています。行動させようとするのはノルアドレナリンの働きです。

これを意欲に変えるのはドーパミンの働きなのですが…。

神経伝達物質のセロトニンが足りていないと、このバランスが崩れてしまうのです。

ポイント

この時に「選択肢」があるなど、悲観的な材料以外のことがあればストレスと向き合いやすいのです。

受け止め方で、怒りなどをつかさどる脳の部分の働きも抑制されます。

受け止め方で本当に心の状況は変わっていくのですね。

③ 考えると脳が疲れる悪循環

  • 考えるほど脳は疲れていく
  • 脳を休めるには、休む意識や問題から離れることが重要
  • でも離れるきっかけがないと、考え続けてしまう

頭を使いすぎて慢性疲労状態にあります。

でも仕事のことばかり考えて悩むから、脳が休まらないのです。

お悩み女性
さらにネガティブになる…?
仕事から遠ざかったり、自然と触れ合わないといけないんです。
Ryota

なのに、休むと「置いて行かれる。」など思っていませんか?

この考えこそ、興奮状態にある証拠とも言えるでしょう。

続けて、どうすれば仕事のことを忘れられるのか。習慣的な面をお話ししたいと思います。

2.仕事のことを忘れられる、日々の習慣・解消法

仕事のことを忘れる方法

仕事のことを忘れる方法

以下の3つを試しましょう。

  1. セロトニン活動をする
  2. 没入感を得る取り組みをする
  3. スマホ・テレビ・ネットから離れる

それぞれ、動画やラジオでの詳細情報も取り上げつつお話します。

まず、慢性的な脳の疲労状態を解消することです。

続けて「ちゃんと今に集中できる状況」を作ること。

最後に、仕事を思い出す環境から離れていくことですね。

① セロトニン活動をする

  • 日光を浴びる
  • リズム運動をする
  • 呼吸に意識を向ける(歌うなど)

神経伝達物質のセロトニンの分泌を促したり、活性化させます。

お悩み女性
セロトニンはよく聞きますね!
自律神経を正したり、心のバランスを整えられます。
Ryota

心をホッとさせるオキシトシンの働きも良くなります。

1~2ヶ月ほどセロトニン活動を続けることで、効果が期待できます。

セロトニンは太陽光を浴びること。そしてリズム運動が大切です。

  • ゆっくり咀嚼
  • 歌う
  • 朝に散歩する

ごく身近な行動で構いません。ぜひ取り入れましょう。

運動習慣のない方は、この機会に朝のジョギングを取り入れることをおすすめします。

▼詳しいセロ活はこちら▼

② 没入感を得る取り組みをする

  • 今、この瞬間に集中する
  • 他のことを忘れられる
  • 仕事を忘れることで、仕事に対する疲れを軽減できる

例えば、集中して時間がワープしたような感覚ってありますよね。

あれを意識的に行います。

お悩み女性
確かに仕事のことは忘れられますが…難しそう。
没入感にはコツがあるのです。
Ryota
  • 結果が目に見える
  • 他の刺激が少ない、不快感がない
  • 興味がある、価値がある

などの内容を取り入れることです。

例えば、仕事道具が目に見える場所ではいけませんよね。

散歩して「一定の歩数を目指す」はわかりやすいですし、没入感につながります。

ハンドメイド制作のように、創作系も没入感を得やすいことで知られていますよ。

▼HSPと没入感についてはこちら▼

③ スマホ・テレビ・ネットから離れる

  • 集中を乱すものから離れる
  • 脳を浅く使うものから離れる
  • 仕事を思い出す情報から離れる

スマホ・テレビ・ネットは人の集中を阻害するようにできています

お悩み女性
えっ!そうなんですか?!
通知だったり、見なきゃ損なように煽りますからね。
Ryota

その結果、つい考えて脳を使ってしまうのです。

逆に自然と触れ合いましょう。たった20分でもリラックス効果があります。

デジタルデトックスをすることで、脳をオフへと切り替えやすくなるのですね。

  • スマホを持たず行動する
  • 基本、テレビは切っておく
  • ネットを触らず、本を読む

などの行動を取りましょう。

▼デジタルデトックスについてはこちら▼

まとめ:日々、頭を休めることを意識しましょう

仕事のことばかり考える悩みには以下のことを行います。

  1. セロトニン活動をする
  2. 没入感を得る取り組みをする
  3. スマホ・テレビ・ネットから離れる

常に興奮・緊張状態ではとても安心できません。

そのうち仕事が怖くなり、会社に足を運べなくなるでしょう。

そうならないよう「もっと程々」に捉えるのが大切です。

私たちは会社や組織が期待するような人物になる必要はないのです。

ミスや失敗をしても大丈夫。後は、自分なりに精一杯取り組むだけで十分なのですね。

 


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以上『『慢性疲労』仕事のことばかり考えてしまう悩み。原因と解消法を紹介』という記事でした。

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Ryota

HSPアドバイザー・メンタル心理カウンセラー・行動心理士。自身も強度のHSP。心理系の資格・様々な仕事経験・癒しの音楽を学んだ経験を生かし、HSP向けの相談や仲間作り・認知に向けた活動を続けています。まぐまぐ大賞2020年新人賞1位獲得。詳しくはこちら→プロフィール →著書

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