みんなの体験談

音に敏感なHSPさんへ。建築士が教える防音・家の音対策まとめ

音に敏感なHSP

「音に敏感なHSPさん…家の防音ってどうしたらいいの?」

そんな疑問にお答えします。

今回、HSPの建築士さん「miyacho」さんに記事を書いていただきました。

 

HSP+建築士さんだからこそHSPさんの暮らしの悩みがわかると考えています。

お悩み女性
建築士さんの意見だと参考になりますね。
比較的取り組みやすい内容をまとめてもらってます。
Ryota

今、部屋の雑音で悩んでいるHSPさんはぜひお取り組みくださいね。

体験談としてまとめて頂いてますので、考え方なども参考になりますよ。

※HSPの皆さんの情報は「みんなの体験談カテゴリ」からご覧ください。

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1.HSPさんがどのように建築と関わってきたか

建築業界で設計なども担当

建築業界で設計なども担当

HSS型HSEで建築士の資格を持っている「miyacho」と申します。
私もこのメルマガ読者の一人です。毎回、納得したり共感したり気づきをいただいています。

簡単に自己紹介しますと・・

  • 40歳・女性・社会人・20代の頃は建築系の営業をしていました
  • 30代で設計の仕事に転職し、激務で3年前うつ病に
  • 休職1年半
  • 療養中に「HSP」を知りうつぬけ
  • 自分軸の考え方へシフトチェンジ(今もチャレンジ中!)
  • 一人暮らしスタート
  • 結局退職し、失業保険で暮らす
  • 約半年前に社会復帰(週4日建築系の事務のバイト)
  • 3カ月前から人と関わりたくて飲食店で週1日バイトも始める
  • 現在は自分のペースで暮らせるようになりました。

そんな感じで、建築に携わってきた私から

“HSPさんの静かな暮らし”

について、書いてみたいと思います。

HSPさんで音に敏感な方は多いんじゃないでしょうか?

私もストレスになる音があり、不快になりやむを得ず外出したり、
眠るのに苦労したりする事があります。

今回は、“暮らしの音を減らす工夫”と“音の静かな物件選び”をお伝えすることで、
住まい自体がHSPさんの心を癒してくれるかもしれないということを知っていただきたいです。

2.HSPさんにおすすめしたい暮らしの音を減らす工夫

部屋のカーテン1つでも音は変わる

部屋のカーテン1つでも音は変わる

外部からの音を減らしたいときは?

  • カーテンに遮音や防音性能のあるものを選ぶ
  • カーテンを長めにしつらえる
  • 窓や壁に防音フィルムや防音ボードを貼る(プチプチでもOK)
  • 扉や窓にすき間があるときは、防音すき間テープですき間をふさぐ
  • 隣の部屋との境目に本棚や収納などの家具を置き、生活スペースを極力離す
  • ベッドは、窓やリビングから離れた場所に置く

自分の出す音を静かにしたいときは?

  • よく通る部分にマットやじゅうたんを敷く
  • 防音性能のある床材を貼る
  • ドアがゆっくり閉まるようにドアクローザーを固めに調整する
  • ドアがバタンと閉まってもうるさくないように戸当たりクッションをつける
  • 椅子やテーブルの脚にカバーをつける
お悩み女性
でも、実際にどういうグッズがいいんでしょうね…?
販売されているおすすめ品を教えてもらいました。建築士さん選びなので、ぜひお役立てくださいね。
Ryota

おすすめの防音カーテン

洗える防音タイルカーペット

防音パネル

3. 音の静かな物件選び

構造を考えて物件を選ぼう

構造を考えて物件を選ぼう

住まいを探す時、家を建てる方以外は、集合住宅(アパートやマンション)を紹介されることが多いと思います。

集合住宅は、部屋同士が接しているので、戸建て住宅より音が聞こえてしまいます。

そんな中でも、音を聞こえにくくする方法はあります。

① 防音性の高い“物件”を選ぼう

集合住宅の構造は主に3種類

  • 木造
  • 鉄骨造
  • 鉄筋コンクリート造

があります。

防音性だけで判断すると、

木造<鉄骨造<鉄筋コンクリート造

の順番で防音性は良くなります。

つまり、鉄筋コンクリート造の建物を選べば、隣の部屋の足音や話し声などの生活音は他の構造より気にならなくなります。

ただ、家賃が少し高くなる傾向にあり、なかなか決断しにくいと思いますが、根本的なことで音に敏感なHSPさんにとってはぜひ検討していただきたいです。

② 防音性の高い“部屋”を選ぼう

集合住宅では、部屋の位置や間取りによっても聞こえる音が異なります。

角部屋

接する部屋が少なくなり、生活音が伝わる面が少なくなるので聞こえてくる音も少なくなります。

階段やエレベーターから離れた部屋

外出するときは、必ず共用廊下を通り階段やエレベーターへ向かいます。

ですので、階段やエレベーターに近い部屋だと他の人の行き来する気配が足音などでわかり、ストレスを感じやすいので離れていることがおすすめです。

隣同士で生活空間がずらしてある部屋

お互いのリビングの間に一つ空間がある状態(隣室との間にキッチンやユニットバス・収納がある)だと、生活音は聞こえにくくなります。

間取り図で隣の部屋のリビングがどこにあるか確認してみましょう。

居住者や雰囲気を想像してみよう

これは、HSPさんならではの敏感センサーを活かしてほしい部分です!

というのも、すでに居住している方々がどんな人かを、その建物の共用部分(エントランス・ゴミ置き場・掲示板・駐車場・共用廊下など)を見て想像してみてほしいのです。

  • 男性か?
  • 女性か?
  • 単身ぽいか?
  • 子供がいるか?
  • 学生っぽいか?
  • 社会人か?
  • 音を出しそうな人がいるか?

なんとな~くわかります。

また、周辺の環境も想像してみてください。車がよく通る道があるか?学校や商業施設・工場。公園など音が出そうな場所が近くにあるか?など。

音の出そうな時間帯に自分が外出して不在なら許容範囲かもしれません

ネットで住みたい地域を調べたり、グーグルマップ上で歩いてみたり、地元の不動産屋さんに直接聞いてみるのもおすすめです。

まとめ:HSPさんは住まいの防音を考えましょう

いかがでしたでしょうか?

完全に音を消すことはとても難しいことですが、HSPさんには安全安心で静かに過ごせる自分の空間が必要だと思います。参考にしていただけたら嬉しいです。

初めてのことで読みづらい所もあったと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


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以上、『音に敏感なHSPさんへ。建築士が教える防音・家の音対策まとめ』という記事でした。

※HSPの皆さんの情報は「みんなの体験談カテゴリ」からご覧ください。

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