HSP HSPの学校生活

【保存版】HSPの大学生がやっちゃダメなこと、やるべきことのまとめ/学生生活のポイント

HSPの大学生

「HSPの大学生はどんなことを学校生活で気をつけたらいいんだろう?」

そんな悩みにお答えします。

HSPの大学生さん向けに生活のコツをまとめました

 

HSPアドバイザーのRyotaです。

特にスタンドエフエムのレターでHSP大学生さんからの相談が増えてるんですよ。

お悩み女性
やっぱり皆さん悩んでるんですかね…?
高校と違い自由が増えますからね。そこで深く考えちゃうんです。
Ryota

当記事は、

  • HSPの大学生さんへ
  • 大学生活でやっちゃダメなこと
  • 大学生活でやった方がいいこと

この流れでお話をしていきます。

これから大学生になる方はもちろん、既に大学生の方も役立つ内容です。

ぜひお役立てくださいね。

▼これから就活のあなたへ▼

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1.HSPの大学生がやっちゃダメな4つのこと

HSPの大学生は行動の制限に注意しよう

HSPの大学生は行動の制限に注意しよう

以下の4つです。

  1. 苦手なグループに所属してしまう
  2. 学業をおろそかにする
  3. 引きこもり生活にする
  4. 同学年の人とだけ付き合う

大学になると今までと違い自由です。

その自由を『時間つぶし』に使うと…社会に出てから後悔しやすいんですよ。

お悩み女性
なるほど…高校と違い、強制が減りますもんね。
そうなんです。自由とは怠惰な生活をしていいわけじゃありません。
Ryota

時間の使い方を学ぶ。人間関係を学ぶ。

大学時代をそんなテストに使うといいんですよ。

私は高校時代で既に総合学科という単位制でした。

教室がない。今までと違った学び方について人間関係も含めて解説していきます。

① 苦手なグループに所属してしまう

  • 人間関係が教室単位じゃなくなる
  • 四六時中一緒にいる可能性が出てくる
  • グループは所属するより抜ける方が大変

今までって教室単位でしたよね。その人間関係の規模が減るんです。

お悩み女性
えっ!それって最高じゃないですか!
それがHSPさん悩みやすいんです。焦って苦手なグループに入ることも…。
Ryota

あなたが大人しい性格なのに、派手な性格のグループに入れば違和感です。

でも、所属先が欲しいから我慢しちゃう。そして大学性格がつらくなる…。

大学でグループができるとお昼も学校外でも付き合いが増えます

良くも悪くも影響を受けやすいんですよ。

  • サークル
  • 同じ専門分野の学友たち
  • アルバイト仲間

など。どこに所属するか、慎重に決めましょう。

私は比較的少人数で集まるグループにいました。

干渉しすぎない。でも大学内では仲がいい。そんなグループですね。

ご参考まで。

② 学業をおろそかにする

  • 大学は専門分野を学ぶ場所
  • 社会に出ると自由に学べなくなる
  • 学ぶことの費用対効果が高い

大学は高い授業料を支払って『学ぶ場所』です。ぶっちゃけ、学べば学ぶほどお得。

なのに授業をサボってしまう。学ぼうとしないのはもったいないんです。

お悩み女性
アルバイト優先じゃダメです?
もちろんアルバイトで学べることもありますけどね。時給で考えれば授業を受ける方が高いです。
Ryota

どの学びが将来役立つか読めないんですよ。

専門分野以外の部分で役立ってくることだってあるんですね。

  • まずは勉強優先
  • 学校外でも学んでいく
  • 可能なら個人で資格を取ってもいい

ここを考えていきましょう。

ポイント

私の場合、大学1年・2年のうちは早朝に大学に行き自主勉強をしていました。

授業の空いた時間も楽器等の練習。(音大だったので。)

今が1番『学べる時間』だとわからないかもしれません。でも、理解して欲しいなと思います。

社会に出ると学びたい時に学べなくなるんですよ…。

③ 引きこもり生活にする

  • 家で深夜までゲーム
  • 学校生活以外誰とも話さない
  • ただ、やりたいことだけに時間を使っている

もちろん、ゲームをしちゃダメってお話じゃありません。

ただ、外に出ないと人との関わりや勉強の制限が出てくるよってことです。

お悩み女性
確かに出会いは基本的に外ですよね。
強制されないというのは、いくらでもサボれちゃうってことなので。
Ryota

時間管理、自分管理。ここも勉強なんですよ。

4年間で色々と経験してきた人と経験しなかった人。大きな差になるんです

その差は高校時代とは比べ物になりません。高校はある程度の強制がありましたから。

例えば、1人旅行するのも立派な学びですよね。

受動的ではなく能動的な刺激を集める。と言えば伝わりやすいかなと思います。

④ 同学年の人とだけ付き合う

  • 同級生としか接点がない
  • 今までと付き合いの広さが変わっていない

高校時代までは付き合う人ってほぼ一緒。

同学年で、同じ意識レベルの人たちでしたね。

お悩み女性
確かに…。大学になれば幅が広がりそう。
会いたい人に会いに行く自由もできますから。
Ryota

アルバイトでも社員さんとの接点が生まれます。

30代・40代の人とも会えるでしょう。そういう人の価値観を知りましょう。

たくさんの価値観を知ると人生の助けになります

良かれ悪かれ、大学生は影響を受けやすい時期なんですよ。

HSPさんは精神年齢の高い人が多い傾向にあります。同年代以外の方が相性のいいこともありますね。

学生時代の失敗は社会に出てからの失敗より復帰がラク。

学生だった…これだけで許されることも多いんです。色んな人と出会い、そういう人生があるのかを学びましょう。

 

続いて、HSPの大学生に実践して欲しいことを解説しますね。

2.HSPの大学生に実践して欲しい4つのこと

HSPの大学生はたくさん経験をしよう

HSPの大学生はたくさん経験をしよう

以下の4つです。

  1. 複数のアルバイト
  2. 学業以外でも学ぶ
  3. 恋愛
  4. 色んな場所に行き、できるだけ違う立場の人と話す

シンプルにやっちゃダメなことの反対ですね。

それぞれサクッと紹介していきます。

① 複数のアルバイト

  • 仕事の向き不向きがわかる
  • スキルアップ、出会いにつながる

特に仕事の向き不向きですよね。

HSPさん仕事で悩む方が多いんです。早めに色んな業界を試しておいた方が安心。

お悩み女性
確かにアルバイトなら辞めるのも簡単そうですね。
短期のアルバイトもありますからね。
Ryota

その業界を知るだけでも強みになりますよ。

私の場合、アルバイトで飲食を経験。あまりに向いていなかったので本業は飲食以外と決めました。

特に、あなたが興味のある分野・興味のない分野の2つは試しましょう。

興味ある分野は本当に向いているか調べるため。

興味ない分野は実は向いている可能性があるため。

HSPのアルバイトは専用記事もあります。合わせて一緒にご覧ください。

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② 学業以外でも学ぶ

  • やりたいことにどんどんチャレンジする
  • 人間関係の仕組みを知る
  • 専門以外のことを学ぶ

学業はあくまで『学術的な知識』ですよね。

学校では教えてくれないことっていっぱいあります。それを学びましょう。

お悩み女性
お金の話とかです?
そうですね。節税とか…人間関係も学びましょう。
Ryota

例えばHSPさんって苦手な人からも好かれようと努力する傾向があります。

そうじゃなくて、苦手な人・嫌いな人は放置でいいってわかればラクじゃないですか。

大学生のうちにHSPの人間関係の基本がわかれば生きやすくなります。

このように、学業以外の分野も学んで、体験していきましょう。

③ 恋愛

  • 恋愛はもっとも影響力の強い人間関係
  • 与える・もらうの社会関係も学べる

恋愛って究極の人間関係なんですよ。

他の人間関係と違い、どうしても依存的な関係になります。複雑になるんですね。

お悩み女性
学べることも多い…?
ぶっちゃけそうです。早めに恋愛を経験した方が人付き合いで人の繊細な部分がわかるようになります。
Ryota

結果が失恋でもいいんです。

社会に出ると出会いがなくなります。恋愛の流れを知っておかないと、突然の告白とかしちゃいますからね。

恋愛も学業では学べない部分。早めに経験し将来に生かしましょう。

④ 色んな場所に行き、できるだけ違う立場の人と話す

  • フリーランスや経営者、個人で働いている人
  • 海外で暮らしている人
  • やりたいことが明確な人

色んな人がいますよね。

HSPさん、1つのレールが全てと思わないことです。

そのためには、実際に日本の教育課程のレール外で生きている人を知りましょう。

お悩み女性
そういう人がいるってだけで参考になりますね。
そうなんです。人生のモデルを複数持ちましょうってことです。
Ryota

どうしても日本だと正社員が全て。

同調圧力が強いので、結婚・持ち家・安定した暮らしを『強制』されるケースが多いです。

それ以外の生き方もあるよってことですね。

私も正社員を経由して10年かけて独立。個人事業主として働いてます。

組織に向かず疲れちゃったんですね…。

時間はかかりましたが、準備して私のような生き方をすることもできます。

いい悪いじゃなくて、そういう生き方の選択肢を若いうちに知って欲しいなと思います。

 

最後に強度HSPである私の大学時代のお話をしてまとめていきますね。

3.HSPの私が大学時代にやってよかったこと/失敗だったこと

HSPの大学生は学生時代からの貯金はほどほどにしよう

HSPの大学生は学生時代からの貯金はほどほどにしよう

私は音大に通ってました。

  • 作曲、癒しに関する知識
  • 心理学、ジェンダー
  • JAZZピアノ

主にここが専門分野。

アルバイトはメインとしてアパレルブランドの事務。

後は単発で色々とやってました。その経験からお話ししていきますね。

失敗:先を考えて貯金をしすぎた

毎月1万円貯めて、卒業と同時に中古車を買ったんです。

思えば…計画的すぎたなと。

お悩み女性
そうなんです?素晴らしいことだと思うんですが。
交際費など別の部分をメチャケチったんですよ。
Ryota

だから、恋愛なども楽しめなかった点がありましたね。後悔しています。

色んな場所に行き、色んな人に出会い。もっと幅広く活動した方がよかったなと感じました。

もっと経験を積んだ方がよかった

学業以外の部分です。

人一倍勉強してきたので、卒業時の成績はトップクラスでした。

ただ、人付き合いや『頑張りすぎないコツ』とか。そういう点が抜け落ちてたんです。

注意ポイント

特にHSPさん、上手に手を抜くこと。リラックスする方法を知りましょう。

社会に出ると真面目に働きすぎ潰れてしまう傾向があります。

自分の限界を知り、疲れた時に自分がどうなるかをメモすると役立ちます。

よかった:とことん学んだ

皆さんが引くレベルで勉強はしました。空き時間のほとんどは勉強してましたね。

お悩み女性
それが学生の本質ですもんね。役立ったんです?
もちろんです。今、こうして心理学のことをお話ししているのもそう。
Ryota

心理学やジェンダーは個人の興味でたくさん単位を取得したんです。

今はそれが本職になってますからね。

専門以外のジャンルを学んだことも役立った

変わった学校だったので音楽系なのにデザインや広告を学んでいる友人がいました。

彼から学んだことも今凄く役立ってます。

知識にどん欲になり、学びたいことをどんどん学ぶこと。

それがHSPさんの将来につながりますよ。

まとめ:HSPの大学生は生活を満喫しましょう

色んなことを書きましたが、結論としては自己投資ですよね。

自分が楽しいと思うことを精一杯楽しむこと。

大学生のうちから、好奇心を持ち色んなことに挑戦することです。

私が学生だったころと違い、今は個人で何でもできる時代。

SNSやオンラインサロンで著名な人とも簡単に交流できます。

若いと行動力がありますからね。トレンドにも挑戦して、試すことを忘れないでください。

 

以上、『【保存版】HSPの大学生がやっちゃダメなこと、やるべきことのまとめ/学生生活のポイント』という記事でした。

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Ryota

HSPアドバイザー・メンタル心理カウンセラー。自身も強度のHSP。心理系の資格・癒しの音楽を学んだ経験を生かし、HSP向けの相談や仲間作り・認知に向けた活動を続けています。まぐまぐ大賞2020年新人賞1位獲得。詳しくはこちら→プロフィール

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