HSE HSEの仕事

【意外】HSEに向いている仕事とは?選びやすい仕事と傾向について解説

HSEの仕事選びについて

「社交的HSPであるHSEの適職…仕事を選ぶポイントってなんだろう?」

そんな疑問にお答えします。

当記事ではHSEの仕事選びについてお話しします

 

HSPアドバイザーのRyotaです。

HSEはHSPと仕事を選ぶポイントが違います。もう少し幅が広がってくるんですね。

お悩み女性
それは嬉しい♪人間関係も求めるからですよね。
そうなんです。逆に人との関わりが少ない職場だと疲れるケースがありますね。
Ryota

当記事は、

  • HSEのあなたへ
  • どういう仕事を選ぶといいのか
  • HSEは実際にどういう仕事を選びやすいのか

という話をします。

他にはない情報になっていますので、どうぞお役立てください。

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1.HSEの仕事選びに役立つ4つのポイント

HSEには仕事でよい人間関係が必要

HSEには仕事でよい人間関係が必要

以下の4つです。

  1. 人の悩みを解決する、親身になれる仕事
  2. 営業関係(飛び込み訪問除く)
  3. 少人数に対しての教師・講師
  4. エンタメ・クリエイティブ関係

HSPと違いHSEは社交性があります。そして外向型。

人との関わりが必要なんですね。

お悩み女性
なるほど…HSPだと人との関わりを減らしたいって思いますもんね。
HSEはよい人との関わりの中でエネルギーを回復するんです。
Ryota

だから、

  • 人を助けたい
  • 人の役に立ちたい
  • 人と一緒に分かち合いたい

という気持ちが仕事の希望に出てきます。

この気持ちが仕事選びのポイントになってくるんですね。

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① 人の悩みを解決する、親身になれる仕事

HSEは親身になれる

HSEは親身になれる

ほとんどの仕事って人の悩みを解決するものです。

ただ、その実感がわきやすいかどうかがポイントなんですね。

お悩み女性
ああ、なるほど…。となると接客業はわかりやすそう。
美容師さんだったら『くせ毛の悩み』とか『明日のデート』とか…色々と悩み相談できますね。
Ryota

後で詳しく書きますが、看護師・介護士を目指す方は多いです。

HSPの場合は人との関わりが少ない仕事…。『ピッキング』とか『倉庫作業』は働きやすいです。

なのでその逆になりますね。

注意ポイント

HSEは人に親身にできるので、人の役立つ仕事をする素質はあります。これはHSP以上。

ただし、環境には注意してください。

待遇が悪い。勤務時間が長かったりすると心が潰れます。

美容師でも『1日12時間束縛+1時間練習』ならもちませんよね。

② 営業関係(飛び込み訪問除く)

HSEは人との会話も楽しめる

HSEは人との会話も楽しめる

  • ある程度の自由がある
  • 信頼関係を作ることができる
  • 会話ができる

営業の醍醐味を楽しみやすいよってことですね。

お悩み女性
確かに会話できて1人の時間もあるのはいいかも。
そうですね。道中とか気分転換になるかと思います。
Ryota

ただし、

  • 体育会系
  • ノルマが厳しすぎる
  • 飛び込み訪問

この3つは刺激が強すぎます。

そもそもHSP向けじゃないかなと思いますね。

ルート営業や予約が来た後の訪問とか…そういうアポありの営業がおすすめです。

③ 少人数に対しての教師・講師

HSEは教える立場を任されやすい

HSEは教える立場を任されやすい

  • 学生時代から教える役になりやすい
  • 大人数だとプレッシャーで疲れてしまう
  • 教える役自体は向いている

なので少人数の教師や講師なんですね。

お悩み女性
最近ならオンラインもあるし…教える需要は多いですよね。
そうなんです。私も少人数に対しての講師は経験してますね。
Ryota

HSEさんの場合、全員を平等にしたいんですね。

1人1人と向き合おうとすれば大人数は無理。悩んで疲れてしまいます。

なので、少人数講師がいいですね。

『英会話』『各種ワークショップ』『塾講師』など、色々ありますね。

④ エンタメ・クリエイティブ関係

クリエイティブ系でも人と関わるものが可能

クリエイティブ系でも人と関わるものが可能

HSPの特徴として感受性豊かで、細かいことに気付きやすい点があります。

デザインや芸術系のお仕事向きなんですが…人との関わりが苦手だったんですね。

お悩み女性
なるほど。HSEなら人と関わるクリエイティブ系が可能と…。
ちょっと特殊ですけどね。ダンサーとか、舞台に立つ系が選択肢になってきます。
Ryota

舞台裏もいいですよね。

みんなで一緒になってイベントを作り上げる。その裏方なんてうってつけかと思います。

ただしクリエイティブ系の現場ってピリピリしてます。

  • 薄給で激務
  • 大声、怒鳴り声が普通にある
  • 人に指示を出さないといけない

その環境に耐えられるかどうか。そこは自己分析が必要ですね。

 

では、実際にどういう職業をHSEさんは選んでいるのか。一部をご紹介します。

2.【傾向】実際にHSEが選んでいる仕事について

HSEはピンポイントで職業が似てくる

HSEはピンポイントで職業が似てくる

以下の3つの職業が傾向として多かったです。

※ブログやインスタコメントなど、全公開の内容より

  1. 看護師、保育士、介護士
  2. 学校教師
  3. 各種サービス業・接客業

もちろん、実際には細かく色んな職業に就いていると思います。

ただ、この3種類の方が『多い』んですね。

できるできないは環境・職場問題もあります。なので職業の傾向として知っておきましょう。

① 看護師、保育士、介護士

特に看護師・保育士に憧れる人が多いよ

特に看護師・保育士に憧れる人が多いよ

  • 職業としてわかりやすい
  • 資格が強い
  • 憧れやすい

わかりやすいですよね。ドラマなどでも積極的に使われており、認知が進んでます。

お悩み女性
社会の役に立つ!って点では最適ですよね。
そうなんです。人手不足だし…。そういう『社会的価値』にも目を向けるんですよね。
Ryota

「私がやらなきゃ。」

と思うんですね。

HSPも選びやすい。より使命感が強い

HSPでも看護師・保育士・介護士を目指す人が多いです。

  • 人の悩みがわかる
  • 弱っている人を見て放置できない

強い共感力による部分ですよね。

HSEの場合、ここに『人との関わり』が入ってきます。温厚で人助けしたい気持ちが強いんです。

なのでHSPより『使命感』を持って看護師・保育士・介護士を選びます。

ただし、専門の学校に入ってから「私にできるの?」と悩む方もいます。

どういう仕事先があるのかも知っておくといいですよね。強い資格なので単発のお仕事でも十分に活用できます。

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② 学校教師

教師を目指して、悩む方がいるよ

教師を目指して、悩む方がいるよ

教えることが好き、子どもが好きだから学校教師になる。

このパターンの方が複数名いらっしゃいました。

ただ、悩まれている方も多かったんですね…。

  • 休みがない。1人の時間が取れない
  • 1人1人に親身になりたいけど、そこまで手が回らない
  • 親御さんのことまで考えられない

親身になりたいけど難しい。これってHSEさんには重要項目だと思うんです。

お悩み女性
協調性がない場も悩みそうですもんね…。
1年以内に挫折する人も少なくありません。
Ryota

一方で、生徒さんが少ない。素直な子が多い現場だと生き生き働けます。

やはり環境なんですね。

学校でも教育の方針って違います

どうして学校の先生になりたいのか。その哲学を持つと答えになるかと思います。

③ 各種サービス業・接客業

接客業・サービス業じゃなきゃダメ!という方がいるよ

接客業・サービス業じゃなきゃダメ!という方がいるよ

  • ネイル、エステサロン
  • 美容師
  • CA

飲食業界が大好き、という方もいらっしゃいました。

  • 人と関われる
  • 人の喜ぶ顔が見える
  • 人の悩みを直接解決できる

仕事選びはそれまでの環境も影響します。

親の影響、友達の影響、興味を持ったもの…。そういう部分がサービス系だったと考えられます。

各種サービス業はサービス内容で働きやすさも変わります。

  • 客層がいい
  • 予約システム
  • サービスがコロコロと変わりすぎない

ここを意識すると人との関わりを保ちつつ、無理なく働きやすくなりますね。

 

最後にHSEの協調性と会社についてお話ししていきます。

3.HSEは会社の団結力に目を向けよう

HSEは仕事で協力体制が必要

HSEは仕事で協力体制が必要

HSEの特徴として、

協調性を求める

があります。

  • 協力したい
  • サボっている人、協力しない人が許せない
  • 自分だけ頑張っている状態でガッカリする

こんなことですね。

お悩み女性
会社選びのポイントになりそうですね…。
そうなんです。場合によっては心が潰れる原因になります。
Ryota

だから、特に社風に注目したいんですよね。

協調性のない現場では気持ちが沈みやすい

HSEは同じように頑張る人が必要

HSEは同じように頑張る人が必要

文化祭を想像するとわかりやすいです。

  • 一部の人だけが頑張っている
  • たまに手を出して『やってる感』を出す

仕事だと、ほとんど給料に差もないですよね。そのモヤモヤがストレスになります。

お悩み女性
確かに…自分だけだと悲しいかも。
HSEの場合はより敏感に察します。人との関わりが好きなので、人で傷つくことも多いんですよ。
Ryota

HSS型HSEになれば、積極的に注意もします。

対立になって仕事しづらくなる。その結果、退職につながるケースもあります。

些細な一言で深く傷つく

人との関わりが好きなHSE。でも傷つきやすさはHSPと同じです。

ちょっとした一言で深く傷つき立ち直れない

こんなこともあるあるなんですね。

だからHSEは人との距離感を保つことが大切。

人が好き。仕事選びも人との関わりを重視したい。なら、苦手な人・攻撃的な人とか関わりを持たないことです。

客層等も重要なので注意してくださいね。

まとめ:HSEは笑顔で人と関われる会社を選ぼう

HSEの仕事選びポイントはこちらです。

  1. 人の悩みを解決する、親身になれる仕事
  2. 営業関係(飛び込み訪問除く)
  3. 少人数に対しての教師・講師
  4. エンタメ・クリエイティブ関係

とは言え、人それぞれ特徴は違います。

大事なのはあなたの気質を知り、興味や特徴にあった仕事を選ぶこと。

1つの方針としてお考え頂ければと思います。

 

以上、『【意外】HSEに向いている仕事とは?選びやすい仕事と傾向について解説』という記事でした。

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Ryota

作曲家|メディア運営|フリーライター|HSPアドバイザーのパラレルキャリア。強度のHSPで社交的なHSE。様々な仕事を経験した後に独立。心理学や癒しの音楽を学んだ経験から、疲れた人に役立つ情報を発信しています。詳しくはこちら→プロフィール

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