HSP HSPの人間関係

HSPは選択肢の豊富さで生きやすくなる?理想の人間関係を作るコツ

HSPの選択肢

「HSPはどうしたら生きづらさを解消できるんだろう…特に人間関係。」

そんな悩みにお答えします。

当記事を読めばHSPの人間関係が『選択肢』で改善しやすい理由がわかります

 

HSPアドバイザーのRyotaです。HSPは頑固な人が多いので、それで損しやすいんですよ。

お悩み女性
頑固はやっぱり人間関係でマイナスなんです…?
相手…というより、あなたに問題が出てくるんです。
Ryota

当記事は、

  • HSPで人間関係に悩むあなたへ
  • 選択肢を豊富に持つことが解決になる
  • 選択肢ってどうやって持てばいいの?

こんなお話をしていきます。

恋愛、育児、会社。すべてに使える方法です。ぜひお役立てください。

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1.HSPの人間関係がラクになる『選択肢の豊富さ』について

HSPは選択肢の豊富さで解決策が増える

HSPは選択肢の豊富さで解決策が増える

苦手な相手に同じ方法だけ試していても失敗ばかりです。

これが『選択肢の固定』なんですね。

お悩み女性
なるほど…。確かにパワハラ、モラハラを真に受けるだけだと損…。
ずっとつらいじゃないですか。相手は徐々にエスカレートしますよね。
Ryota

つまり、その方法はその相手の人間関係として失敗だということ。

違う選択肢があれば試すことができます。

  • ヘラヘラ笑ってみてやろう
  • 「会社外で嫌なことでもあったんですか?」と聞いてみよう
  • 無言で通してみよう

もちろんポジティブなことにも使えます。

恋愛なら『別の場所でデートをしてみよう』とか。色んな手段を試せるようになります。

人は相手や場所により性格が変わるものです。

相手に応じて若干行動を変えるって普通なことなんですよ。

① 頑固だと1つの対処しかできなくなる

子どもの行動を想像してください。

子どもはまだ情報が足りません。表現方法が少ないんですよ。

  • 泣く
  • 親に相談する
  • 怒る

直接的なことばかりですね。

人間関係で思い通りにいかないから『もっと怒る』。それは解決になりません

HSPさんは頑固になりやすいんです。

決められたレールで育ち、親の意見に従います。その価値観が固定化されちゃうんですね。

汗水たらすだけでなく道具を使ってラクする考えを持ってもいいんです。

② 選択肢が豊富だと別の手段で目的を達成できる

人間関係って目的があります。

  • 仲良くなりたい
  • 攻撃されたくない、関わりたくない
  • 楽しい空間にしたい

好きな男性と話したい。でも会話の糸口がない…。

ということは『会話したい』という選択肢が間違っていることになります。

  • 一緒にスポーツをしてみる
  • 間に友達を使ってみる
  • 逆に会話される方向に進む

こういう発想なら成功するかもしれません。これが頭を柔らかくする方法です。

相手の興味を知り、その興味をくすぐるものを身に付ける。会話してもらえますね。

お悩み女性
なるほど…。発想は違うけど目的は達成している!
目的が達成できず意地になって同じことを繰り返しても無駄。ここに気付くことなんです。
Ryota

ポイント:感情に感情をぶつけても無駄

HSPさんやりがちなのがコレ。

  • 怒られたから反論
  • 泣いている相手にさらに怒る
  • 落ち込んでいる相手を励ます

まず、相手の感情を静めること。その後冷静に話すことじゃないですか。

そうじゃないとまともな話はできません。

  • 怒っている相手を落ち着かせる
  • 泣いている相手はなだめる
  • 落ち込んでいる相手は落ち込みを認めてあげる

これで初めて会話ができるようになります。

 

続けて「じゃどうすれば頑固じゃなくなるの?」というお話をしていきますね。

2.HSPが選択肢を持つ、頭を柔らかくするコツ

HSPは固定観念から脱出しよう

HSPは固定観念から脱出しよう

以下の3つをお考えください。

  1. こうすべき!という固定観念を捨てる
  2. たくさんの情報を集めておく
  3. 冷静になる。一時的な気分転換をする

特に固定観念ですね。

お悩み女性
固定観念…確かに多いかも。
こうじゃなきゃダメ!って潜在的に思っている方が多いんです。
Ryota

そうじゃなくて、

これがダメなら次はコレ

という発想がいいんです。

1ずつ詳しく解説しますね。

① こうすべき!という固定観念を捨てる

固定観念って『心の中で決まっちゃっていること』なんです。

お悩み女性
あー、わかりやすいです!確かに答えが決まっちゃっているかも。
「この会話にはこう答えるべき。」も固定観念ですよね。
Ryota

心の中で決まっていれば行動も決まってます。

固定観念の例

  • お好み焼きにマヨネーズをかけてはいけない
  • 上司の意見は絶対正しい
  • 私が悪いに決まっている

簡単なことから重いものまで様々です。

固定観念が少ないほど柔軟な対応ができます。育児を想像するとわかりやすいですよ。

ポイント:育児を想像しよう

目の前で子どもが泣いています。

育児したことのない人は「どうしよう…。」とオロオロするでしょう。そもそもの情報を持っていないためです。

では、頭の固い人はどうなるか。

  • こうすれば泣き止む
  • 泣き止まなかった
  • 徐々にイライラしたり、唖然としてノイローゼ気味になる

こんな状態。

固定観念がなければ、別の道具を使う。気分転換に外に出るなど、色んなことができます。

頭の中で決まった行動しかないから失敗した時にどうにもできなくなります。

これが他の人間関係でも出ちゃうんですよ。

だから、日ごろから「これは思い込みじゃない?」って自問自答が必要になります。

② たくさんの情報を集めておく

こちら、情報のコントロール動画でも解説しています。

役立つ情報を集めようねってことです。

お悩み女性
役立つ情報…です?
ネガティブなこと。疲れる情報ばかり注目しても何も残りません。
Ryota

これをしちゃダメ!あれもダメ!という情報ばかりじゃなく、

『どうしたらよくなるか』

にも注目しましょう。

さらに言えば『本を読もう。』です。本には必要な悩みの解決策が盛りだくさん。

  • 会話が苦手 → 会話術
  • 罪悪感に悩む → 罪悪感がなくなる系の本
  • 勉強が苦手 → 勉強法が見つかる本

後は本に書いてあることを実践していきます。それが実験になるんです。

HSPさんお勧めの本は別記事でもまとめています。ぜひお役立てください。

▼HSPさんにおすすめの本▼

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③ 冷静になる。一時的な気分転換をする

頭に血が上っている時ほど同じことを繰り返します

冷静に「別の方法を試そう。」と思えないんです。

お悩み女性
あーわかります!どうしてなの!ってなっちゃう。
とりあえず外に出て冷たい空気を吸うのが1番です。
Ryota

すると、

「イライラしてても意味ないな。別のことを試そう。」

って思えます。今の方法の失敗を認められるんです。

ポイント

特にHSPさんは失敗を認めるのが怖くて、同じことを繰り返しがちです。

失敗は貴重な経験。それがダメだったと認めるから別の方法が試せます。

失敗を認める勇気が固定観念をなくしてくれますよ。

まとめ:HSPは選択肢で解決を考えよう

HSPさんは固定観念に縛られず、人間関係の選択肢をたくさん持ちましょう。

  • 怒る上司 → 相手の責任と考える
  • いつも残業を引き受ける → 大義名分を作って断るキャラになる
  • 会話するの苦手 → 相手に会話してもらう

そのためにはたくさんの情報を持つことです。

悩む前に『実験』と思えば、気軽に試せるようになりますよ。

 

以上、『HSPは選択肢の豊富さで生きやすくなる?理想の人間関係を作るコツ』という記事でした。

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Ryota

HSPアドバイザー・メンタル心理カウンセラー。自身も強度のHSP。心理系の資格・癒しの音楽を学んだ経験を生かし、HSP向けの相談や仲間作り・認知に向けた活動を続けています。詳しくはこちら→プロフィール

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