HSP HSPの生き方

【事実】HSPはストレスに弱い?刺激から身を守る7つの工夫を紹介

HSPのストレス対策

「HSPのストレス対策を教えて欲しい…。普通に生活していても疲れちゃう…。」

そんな悩みにお答えします。

当記事を読めばHSPが刺激から身を守る工夫がわかります

 

強度HSPのRyotaです。刺激に弱いとわかってるんで、行動も工夫してます。

お悩み女性
それで生きやすくなるんです?
なります。少なくとも疲れにくくなりますよ。
Ryota

当記事は特に、

  • 日々の移動でヘトヘトになる
  • 人の視線が不安

というあなたに、

  • すぐに試せる刺激対策

となっています。

ちょっとしたことなのに効果あり。ぜひお試しくださいね。

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1.HSPがストレス・刺激から身を守る7つの工夫

HSPは5感が強いので、そこをガードしちゃう

HSPは5感が強いので、そこをガードしちゃう

以下の7つです。

  1. 日常的にサングラスをかける
  2. 電車・バス移動は目をつむる
  3. 自分の空間を物理的に守る
  4. 肌触りのいいものを着る
  5. 繁華街・うるさい場所を避けて移動する
  6. 連絡は電話以外にする
  7. 自転車か徒歩移動中心にする

特に、

  • 視覚
  • 聴覚
  • 嗅覚

この3つ。

日常的に外から刺激を受けるのってこの3つなんですね。

お悩み女性
なるほど、言われてみるとそうかも…。
いきなりボディタッチしてくるような人物からは逃げましょうね。
Ryota

HSPさんによって、5感のどれが強いか違います。

私の場合は視覚と聴覚が強くて電車が大の苦手…。

苦手な部分をわざと『ガード』してあげるんです。これだけで過ごしやすいですよ。

▼動画で見る・聞くならこちら▼

① 日常的にサングラスをかける

私が日常的に使ってるサングラス

私が日常的に使ってるサングラス

視覚を守るなら眼鏡。

伊達眼鏡かサングラス

このどちらかを使いましょう。

日本が暑いし日差しの強い国なのにサングラスかけてる人少なすぎなんですよ。

お悩み女性
確かに誰もかけてない…でも外人さんはかけてる。
そう。日本人でも光に弱い人は日常的にかけてます。
Ryota

だから、ファッションの名目じゃなくて。

目の悪い人が眼鏡をかけるように、

ケガした人が絆創膏をはるように、

あなたもサングラスを日常的に使ってください。

ZoffやJINSで作りましょう

  • ユニクロ
  • Zoff
  • JINS

このどれかなら問題ないです。ユニクロも高品質ですからね。

日本はどちらかと言えばサングラスをかけない国。

なので、少しだけファッションを取り入れます。

300円均一に売ってるようなのはやめましょうね。

私はZoffで『UV99.9%以上カット』タイプ。店員さんと一緒に似合うのを選んでます。

HSPさんは人からどう思われるか気になりますからね…。

② 電車・バス移動は目をつむる

電車とバスは外を見るのもやめよう

電車とバスは外を見るのもやめよう

  • 人の顔や不快な気持ちが気になる
  • 揺れて気持ち悪い
  • キツイ言葉やイライラが怖い

良い事ゼロなんですね。

特に視覚からの情報が多いです。

  • 人の疲れた顔
  • こちらをジロジロ見てくる人
  • 汗でギトギトの顔…

目を閉じれば全部終わりです。

外を見たら見たで、外の景色が気になっちゃうんですよ。

それも疲れの原因。やはり目は閉じたほうがいいです。

人のマナーや臭いなど、すべてが気になります

電車内って人しかいないじゃないですか。

HSPは人がいる空間で疲れます。イライラを心に受けてしまいます。

電車って短時間で疲れる最悪の場所

お悩み女性
もう乗らない方が疲れないんじゃないかな。
ホントその通り。1駅くらいなら歩く覚悟を決めましょう。
Ryota

HSPが電車を楽にするコツ

  • 始発で乗って座る
  • 人の少ない鈍行に乗る
  • 人が少ない時間帯に時間をずらす

③ 自分の空間を物理的に守る

視界は物理的にガードしよう

視界は物理的にガードしよう

  • ファイルボックスを置く
  • フレームの大きな伊達眼鏡をかける
  • 端の席に座る

こんな感じですね。

よく、デートでも…

カウンター席に座った方が話が弾む

ことが知られてます。

余分な情報がなくなるからですよね。

ポイント

  • 学校なら1番前の端の席に座る
  • 食事ならカウンター席に座る
  • 職場ならデスクの左右に壁を作る

④ 肌触りのいいものを着る

GUの薄手のニット。大きめで、肌触りがいい

GUの薄手のニット。大きめで、肌触りがいい

  • チクチクしない物
  • 思わずほっぺたをつけたくなる物
  • 締め付けないもの

HSPって触感も敏感なんですね。

少しでも衣類が気になると、もうそちらに意識が向いちゃう…。

お悩み女性
あーわかります。濡れたりするとアウトですね。
そういうこと。なので、家を出る服装くらいはリラックスしましょう。
Ryota

ポイント

  • 大きさに余裕がある
  • 人からおしゃれだと思われる
  • 自分でも納得できる

見た目もこだわった方がいいです。

どうせ人の目が気になるので、

オシャレだから見られる

というポジティブな刺激に変換した方が楽しくなりますよ。

オーバーサイズ・プレミアムニット

ユニクロやGUでエクストラファインメリノウールのニットが売ってます。

光沢があり、柔らかく、オーバーサイズ

トレンド感があるので安心して着こなせます。しかも安い。

ぜひお試しくださいね。

⑤ 繁華街・うるさい場所を避けて移動する

うるさい音はそれだけで不快

うるさい音はそれだけで不快

HSPは大きな音・人工的な強い音にストレスを感じます。

私が生活していて嫌だった音をまとめますね。避けましょう。

HSPが避けた方がいい音

  • 重機(工事現場など)
  • 改造車
  • パチンコ屋など、繁華街の大きな音
  • 車のクラクション
  • 呼び込みの大きな声
  • 警察車両が車を追いかける時のサイレン
  • 選挙カー

こういうのって、大体は大通りです。

繁華街と大通りを避ければ解決。1本道を変えるだけでも気楽になりますよ。

⑥ 連絡は電話以外にする

スマホを触る時間を減らそう

スマホを触る時間を減らそう

通話はHSPの大きなストレス。

  • 耳元で大きな声を出される
  • 必ず返事を出さないといけない
  • 時間がずっと奪われる
  • 雑談が多い

しかも着信が大きいですよね。

いつ電話が来るかビクビクする…。家の中でも気疲れします。

お悩み女性
そうなんです。電話ばかりな友人がいて…。
もう電話は出ない方がいいですよ。
Ryota

電話する用事があるならLINEに内容を入れてもらう。それで判断しましょう。

私もかれこれ5年以上電話は出ていません。

友人らから「電話に出ろよ。」と言われても、もう出ないようにしています。

スタイルを決めないと電話におびえる生活になっちゃうんですよ。

LINEやチャットワークにしましょう

代わりに文章でのやり取りはします。

  • 返信前に考えられる
  • さいあく、スタンプで返してもいい
  • 返す時間もこちらで決められる

ストレスが少ないんですね。お試しください。

⑦ 自転車か徒歩移動中心にする

HSPは思い通りにいかないとイライラする

HSPは思い通りにいかないとイライラする

  • 渋滞がない
  • 自由に行動できる
  • 嫌な場所は遠回りできる

時間はかかるものの、HSPにとって最高の環境になります。

というのも、ストレスから逃げられるんですね。

この逃げられる選択肢が大切。

お悩み女性
あ、そうなんです?逃げ道…。
怒られるとわかっているのに、報告するの不安ですよね。これと一緒。
Ryota

ストレスがあるとわかっているのにそこを通らないとダメ。

30分前からストレスになるんです。

徒歩や自転車移動なら全く問題ありません。1本道を変えるだけです。

車の運転は刺激だらけです

  • プチあおり運転をされる
  • 「今、車線変更したら迷惑かな…でもしないと…。」
  • 青になるかな、赤のままかな…

そういう選択の連続ですよね。30分の運転でクタクタです。

強度のHSPならあまり車に乗るべきじゃないです。

乗るとしても「安全でゆっくり走れる大きな道」を選びましょう

せっかくなので、HSPとストレスの関係もお話ししますね。

2.HSPがストレスに弱い理由について

HSPは見た瞬間に刺激を受けている

HSPは見た瞬間に刺激を受けている

代表的な2つがこちら。

  1. 刺激があったもの全てが気になる
  2. 行動が制限される

普通の人って刺激があっても無視できるんですね。

普通の人は工事現場を見てもそれだけ

普通の人は工事現場を見てもそれだけ

でも、HSPの場合…

  • あ、工事してる
  • いつからいつまで何だろう…
  • この道路も通れなくなるのかな?うるさくなるかな?

と考えます。そして疲れちゃうんです…。

① 刺激があったもの全てが気になる

HSPはすぐに反応してしまう

HSPはすぐに反応してしまう

前から犬が歩いてきたとします。

普通の人なら、

「あ、犬だ。」

と思います。下手したら風景の一部としてしか認識しないかもしれません。

HSPは違います。

  • あ、犬だ
  • こっちに来たらどうしよう
  • 今から出かけるのに服を汚されたら嫌だ
  • でも、避けるのも気を使わせてしまう
  • よし道を変えよう

めでたく道が変わりました。

その結果、いつもより5分余計に歩くかもしれません。体力も消耗します。

だから疲れやすいしストレスも感じやすいんです。

② 行動が制限される

HSPは人のため行動が取れなくなる

HSPは人のため行動が取れなくなる

  • 人がどう思うか気になる
  • 自分ではなく人で行動を決める
  • でも本当は取りたい行動がある

です。

服で想像すればわかりやすいですよね。

HSPとファッション

  • 刺激をやわらげるためサングラスをかけよう
  • でも…今日はまだ暑くないし変に思われるかな?
  • うーん…今日はやめとこう
  • 本当はサングラスかけたいけど

サングラスをかければ光がやわらぎます。

疲れにくくなるけど、結局かけられなくなる時出てくるんですね。

結果、ストレスから身を守れなくなります。

難しい考えを忘れて、ただ休める日が必要

HSPはとにかく考えすぎ。

「どう思われるだろう。」「嫌がられないかな。」

そんなことの連続です。これじゃ疲労して当然…。

お悩み女性
そうなんです。いっそ風邪を引いた方が休める。
どーんと休む日を自分で決めないとダメなんですよ。
Ryota
  • 今日はゴロゴロ寝て過ごす
  • 午前中はベッドから出ない

これを『休暇日』として正義を作ります。理由作らないとHSPは休めませんからね。

まとめ:HSPはストレスから身を守りましょう

HSPに試して欲しいストレスから身を守る工夫がこちら。

  1. 日常的にサングラスをかける
  2. 電車・バス移動は目をつむる
  3. 自分の空間を物理的に守る
  4. 肌触りのいいものを着る
  5. 繁華街・うるさい場所を避けて移動する
  6. 連絡は電話以外にする
  7. 自転車か徒歩移動中心にする

特にサングラスがおすすめです。

目の悪い人が眼鏡をかけるのと同じように、

サングラスをかけるのを『当たり前』だと思ってくださいね。

そのうちサングラスが似合うファッションになってきます。

そしたらオシャレになるので、周りから嬉しい注目になってきますよ。

もっと工夫が増えてこれば追記します。ぜひ、このページをお気に入りに入れて1つずつお試しください。

 

以上、『【事実】HSPはストレスに弱い?刺激から身を守る7つの工夫を紹介』という記事でした。

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作曲家|メディア運営|フリーライター|HSPアドバイザーのパラレルキャリア。強度のHSPで社交的なHSE。様々な仕事を経験した後に独立。心理学や癒しの音楽を学んだ経験から、疲れた人に役立つ情報を発信しています。詳しくはこちら→プロフィール

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